google+は日本では150%流行らないと断定した

おはようごじますっヾ(☼ⒾωⒾ)

 

のっけから釣りっぽいタイトルですみません。

 

今朝、ちょっと調べものしようと思ってぐぐる検索さんを使ってみたんですが、最近出来たトップの黒いバーの左端に見慣れないリンクを発見しました。

 

「これは….もしやgoogle+のっ!?」

 

日曜の甘ったるい午前、招待制のおこぼれに預かれなかった私の心はときめき、意気揚々とリンクをクリックしました。

 

これがgoogle+….

 

相変わらず素っ気ない白い背景、洗練されたオーラ醸し出すUI、私の心は益々踊った。

 

しかし、その画面をじっくり見るうちに、次第に私はなんかこれ 自分は使えないなー….っていう考えに変わってきました。

 

そこで、google+に対して感じた違和感を纏めたいと思います。

 

【ここがヘンだよgoogle+】

①gmailのメインアカウントに問答無用で紐付けされる

つまり、gmail は複数作成して利用できるにも関わらず、メインで利用しているアカウントでの人間関係に問答無用で紐付けされてしまう。メールの用途、例えば、オフィシャルとプライベートを使い分けるような使い方をしてる人がいたとしても、利用できるのはメインアカウントのみ。

 

②メールのやり取りした相手が問答無用でサークルのメンバー候補に表示される

メールのやり取りした相手が必ずしも友達になり得る相手かというとそうではない。むしろ真逆の場合もある。会社の上司だったり、取引先だったり、クレーム入れてきた相手だったり….google+を利用するということは、そういう相手に対して自分のプライベートを丸裸にしてしまう可能性がある。

 

上記二つの理由から、私はgoogle+の利用をとりあえず断念しました。

だって、「つながりたくない相手」にまで問答無用でつながっちゃう可能性があるし。

twitterで私をフォローしてる方は、私がおっぱいだのおセッ○スだの放送禁止用語を日常的に発していることはご存知だと思うので大体私の事情は分かっていただけると思います。

 

閑話休題。

 

facebookの実名制や偽名アカウント排除について一時期ネットが賑わってましたが、google+はその比じゃありません。

利用することで問答無用でプライベートが丸裸にされる可能性があります。

 

まあ、抜け道はあるんだろうけど。gmail以外のメアド使って新たにgoogleアカウント作ってうんたらかんたら….とか。

そこまでして使う人がいるかって言うと疑問だけど。

 

匿名か実名かっていうのが議論されまくって、mixiにfacebookの真似すんなって言われまくってる日本で、google+が流行るかって言うと、150%流行らないだろうな….って思った次第です。

 

なんというか、UIとか洗練されまくっててさすがgoogle….って感じなのに惜しい気がしますね。

 

まあ、まだローンチしたばかりで結論付けるのもアレなので、今後の推移を見守りたいと思います。

 

おっぱいもみたい。

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