『非モテタイムズ』の配信停止要望を大手メディアに送った報告とその全文

掲題の通り。
事の発端は、多くの方が知っているかと思います。

主婦兼ライターをされている@francesco3さんに対し、非モテタイムズ編集長である@meganeou氏が侮蔑発言を行いました。

一連の流れはコチラ 『Togetter – 「「francesco3氏」と「めがねおう氏」の炎上ツイートまとめ」』

なんというか、ひどい出来事ですね。

そしてこれら一連の出来事は、非モテタイムズ運営元である株式会社ホットココアが新サービスcloudnoteを公開するにあたり、注目を集めるため行った事柄だと私は考えています。
こちらの増田でも同じ意見が見られます。なおかつホットココア社長である@egachan自身が、『炎上マーケティングの第一人者』を自称しています

一連の事柄が、話題集めのために全く関係のない一般人に噛み付き、誹謗中傷を行ったとすればどう思いますか?

僕は素直に怖いと思いました。

何の脈絡もなく、ある日突然話題集めの為に罵詈雑言を投げかけられる、インターネットをそういう空間にしたくない、と思いました。

なので、非モテタイムズの配信先である大手メディアに、配信停止の要望を送りました。

まあ、私個人がメディアに要望送る程度の事ならわざわざブログに書かなくても良いんだけどさ。

twitterを見ていると、該当する加害者(ここでは@meganeouその他)に罵詈雑言を投げかけてる人が多かったので。
それはちょっとやり方が賢くないんじゃないかと。

twitterで直リプして文句を言っても問題は解決しません。
文句言ったらある程度気は晴れるかもしれないけど、その対象は相変わらず存在し続け誰かを傷付けて注目を集めようとするかもしれないのだから。

なので、ちょっと提案。

直リプで文句を言うのは辞めましょう。

代わりに、彼等が記事を配信しているメディアに自分の気持ちを正直に伝えたらどうでしょうか。

メディアの暴走、例えば人権を侵害したり法律を無視したりして人を傷付ける行為に対して、我々は抵抗する手段があります。

テレビにそのような行為があればBPOに訴える。新聞であれば買わない。
そしてネットメディアであれば、配信先に対して自分の考えを述べることです。

私はそう考えたので、配信先に配信停止の要望を送りました。

YahooとExciteとLivedoorに送ろうと思ったんだけど、Yahooはどうも個人からの要望等を受付けてないみたいなので後の二社に送りました。

Exciteお問い合わせフォーム
Livedoorご要望フォーム

Livedoorは文字数制限があったのでいろいろ削りました。

以下に全文を載せます。

『非モテタイムズ』配信停止のお願い

拝啓

いつもお世話になっております。
本日は、貴社にニュース記事を配信している株式会社ホットココア『非モテタイムズ』の配信停止要望をさせて頂きます。

株式会社ホットココア(以下『H社』とします)の編集長を務める@meganeou氏(http://twitter.com/meganeou)がライターをされている@francesco3氏(http://twitter.com/francesco3)に侮辱発言を投げかける事案がありました(参考:http://togetter.com/li/107425)。
前述の件を見る限り、H社が配信する『非モテタイムズ』は、ジャーナリスムが持つべき「責務ある取材姿勢」に著しく欠けるメディアであると考えます。
また、H社はニュースサイト以外のサービスも運営しており、サービス公開に先立って注目を集めるために無関係な方に罵詈雑言を投げかけ故意に炎上させている節もあります(参考:http://anond.hatelabo.jp/20110304162935)。
上記いずれの陳述も私個人の推測の域を出ませんが、H社の配信する『非モテタイムズ』は貴社の提供するコンテンツに相応しくないと私は考えます。
よって私は貴社に、H社の配信する『非モテタイムズ』の配信停止を要望いたします。

貴社の益々のご発展と皆様のご健勝をお祈りいたします。

敬具

参考URL:
http://togetter.com/li/107425
http://anond.hatelabo.jp/20110304170215
http://anond.hatelabo.jp/20110304162935

全文載せたけど、要望送る方はまるっきりコピペはやめてね。

それだとただのチェーンメールだし、一連の事柄を見て自分がどう感じたか、という事を率直に伝える事が重要だと思うので。

彼等にどういう意図があってこのような行為を行ったのか、実際のところ彼等自身にしか分からないものなので。

いずれにせよ、今後同様の事案が起こらないこと、かつこのような行為を行うメディアに対しては受け手がはっきり『No』を突きつける世の中になることを望みます。

「インターネットはけしからん」って言うおじさま達が多いけど、僕は「インターネットの自浄作用」というものも信じていますので。良い方向に進むといいなあ。

あー・・・・

まじめな文章書いてると疲れるね。

おっぱいもみたい。